「夏こそNeoShell!」




 

もはやTeton Bros.の代名詞ともなっているPolartec NeoShell。
もともとウィンターアクティビティー用のウェア類の開発からスタートしたため、いわゆる「レインウェア」のカテゴリーのイメージがまだ皆さんに浸透していないかもしれませんが、Teton Bros.ではこのPolartec NeoShellを採用し、オリジナルの技術とアイディアを惜しみなく投入した優れた春夏用ラインナップを取り揃えています。

いやむしろ、「夏こそNeoShell!」と声を大にしてお勧めしたい!

 

その最大の優位性は、他の防水透湿性ファブリックの2倍の通気量を有するということ。一般的な防水透湿性シェルが内側と外側の湿度差を利用して内側の水蒸気を排出するのに対し、常に二方向の通気性能をもつNeoShellは、コントロールされた微細な空気の流れによって直接水蒸気を放出することにより、よりウェア内をドライに保つことができます。
これを聞くと、「風が強い時は寒く感じるんじゃないか??」と不安を覚える方もいるかもしれませんが、心配ご無用。上記のような構造は非常にミクロなレベルでの現象であり、肌で直接「風通し」を感じることは有りません。素材としての開発段階で、通気性と防風性の最適なバランスを様々なテストを通して確認し、NeoShellは製品として完成しています。
また多くの方が気にする数値「耐水圧」ですが、10,000mm 以上の防水性は不要です。10,000mm の耐水圧があれば衣類の内部は十分にドライであり、より数値が高いからといってさらにドライになるわけではありません。むしろ自分の汗や、袖口や首元からの雨の侵入によって肌が濡れてしまうことがほとんどです。従来の防水透湿性シェルでは、運動量の増加によるウェア内の湿度と温度の上昇が素材の持つ透湿性を超えてしまう場合が多く、しかたなく首元のジッパーをすこし開けたり脇下のベンチレーションを開けたりして対処していました。しかし降りしきる雨の中では結局そこから水分が侵入し、せっかくうたっている高い防水性もあまり意味がなくなってしまいます。
NeoShellであればそのような状況下でも快適に活動を続けることができます。

またもう一つのNeoShellの特徴は、軽量でしなやかであるということ。従来のレインウェアのようなゴワゴワ感がなく、Tシャツの上に直接羽織っても快適です。また優れた通気性によって肌に触れる部分が張り付いて不快なこともありません。
これにより、降雨中のレインウェアとしての使用に限らず、たとえば夏山縦走中に稜線上で風が強い時、あるいは肌寒い時期のランニングや自転車通勤のときのウィンドシェルとしても、十分に快適に使うことができます。つまり従来の素材ではどちらを選択するか迷うような状況下でも、NeoShellであれば一枚でいく通りもの用途に使用出来るのです。それは自然環境に対してより強固なプロテクションになるのと同時に、軽量化にもつながります。

高温多湿な日本のグリーンシーズンにこそ、Polartec NeoShellの圧倒的な抜けの良さと快適性を実感していただけるはずです。私たちがPolartec NeoShellを自信を持ってお勧めする理由がここにあります。
 

18SS ONLINE STORE取り扱いNeoShellプロダクツ


 

Tsurugi Lite Jacket (Unisex) 販売価格 35,000円(税抜)

 Spring/Summer 商品の定番になりつつあるTsurugi Lite Jacket ミニマルなその容姿の中には機能性と軽量化をかたくなに追求しました。無駄な要素を排除しながら必要とされる機能を排除する事なく、実用的な一着に仕上げられた至極のNeoShell Super Lite Jacket です。2016 のTsurugi Lite からアップデートされた裾と袖口は、パイピングが排除され、水分の停滞を防ぐと共によりフィット感を向上させました。

Fabric:Polartec NeoShell
Weight:245g(Size M)
   


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